蓄電池

定置式家庭用蓄電システム エネグーン

ph01 東芝エネグーンは多種な運転モードにより、お客様のライフスタイルに合わせた運転を行うことができます。 製品の性能は大容量で高出力なので、定置式蓄電システムとして蓄電池の中でも人気が高い商品です。

家庭用蓄電池のオススメポイント

■電気料金の削減

深夜などの電気料金の安い時間帯に充電し、電気料金の高い昼間に利用することにより、毎月の電気代を安く上手に節約することができます。オール電化と合わせて導入するとより一層、電気料金を削減できます。 fig-chikuden01

■太陽光発電×家庭用蓄電池が相性抜群

ダブル発電(押し上げ効果あり)〜太陽光発電量アップ

▼日中に多く電気を使われる方、太陽光発電の設置容量が少なく売電量を増やしたい方にお勧めのタイプ▼ fig-chikuden02

深夜の安い電力を蓄電池に貯め、太陽光発電が発電している昼間の使用電力を充電電力で賄うことで、太陽光発電で作られた電気を多く発電にまわせますが、買取価格が27円になります。

シングル発電(押し上げ効果無し)〜購入電力を減らして節約に貢献

▼日中電気をあまり使わない方、太陽光発電の設置容量が多い方にお勧めのタイプ▼ fig-chikuden03

深夜の安い電力を蓄電池に貯め、太陽光発電で賄える時間帯は充電電力は使わずに、太陽光発電で賄えない時間帯の電気を充電電力でカバーすることにより節電に貢献することができます。 そして、買取期間が過ぎてしまった10年後も、蓄電池を設置していれば太陽光発電で自家発電+蓄電+消費=自給自足することができます。

■非常時の電源確保

万が一、地震や台風などの予測できない自然災害で停電してしまった際、 蓄電池に電気を貯めておくことで、いつでも安心して電気を使用することができます

■住宅省エネリノベーション促進事業費補助金

今年度の補助金は、蓄電池のみ特化したものではなく、住宅の省エネ化を図るリノベーションを促進するため 高性能な窓やサッシ・断熱材等の外皮改修に対し補助が行われます。

また、戸建住宅においては、上記改修を同時に行う場合に家庭用蓄電池や高効率給湯設備の導入に対して補助が行われます。  

住宅の窓・サッシ・断熱材等の外皮改修、集合住宅の改修

reform-fig1ガラスの交換
reform-fig2窓の取替
reform-fig3天井・壁・床等の断熱改修
補助金の上限額
150万円/1戸 

集合住宅の全戸改修においても適用とする(たとえば、集合住宅50戸を改修する場合は、150万円×50戸が上限額となる)。
 共用部である非住戸部を改修する場合は、当該非住戸部のロビー、集会所、管理人室等を合わせて、上限額は150万円とする。

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補助金の上限額
蓄電池 高効率給湯器
補助対象費用の1/3又は
50万円のいずれか低い方
15万円

補助金の詳細については、一般社団法人 環境共創イニシアチブのホームページをご覧ください。

一般社団法人 環境共創イニシアチブ ホームページ